牧原秀樹の発言 (予算委員会)
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○牧原委員 以上、歴代の人事課長のお話を伺っておりますと、関さんのころから、次の中岡さんはちょっとわからなかったというふうにおっしゃっておりましたけれども、ずっとこのようなことが徐々に形づくられていったということでございまして、まさに組織ぐるみだったという御認識がかなりあったということでございます。
この時代、振り返ると、当時は民主党政権、高木義明さんの時代からずっと続いてきたということでございまして、政権交代前からのことで、やはり非常に根が深いということでございます。
昨日の公表資料の中で、組織的な文書で、けさも報道がたくさんございます文書が明らかになりました。これは平成二十五年の九月十一日付の再就職支援業務ということで、ここで、嶋貫さんに週何日かで保険会社の顧問になっていただく、そして家賃等は文教協会が負担をしたりというようなことが、枠組みが決められております。
このときに人事課長であったのが伯井さんでございましたが、改めて、これは誰がつくったものなのか、そして、これはどこまで報告が上にされていたものなのか、伯井参考人にお聞きします。