玉木雄一郎の発言 (予算委員会)

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○玉木委員 教職員生涯福祉財団で七百万、第一成和事務所で五百万で一千二百万ですね。教職員生涯福祉財団は、いろいろここで再就職活動をするのはまずいということで、前の理事長さんから言われてかわって、かわりに先ほどあったように明治安田生命保険の顧問になるので、ここで月二日で一千万。これでいうと、一千二百万から一千五百万ぐらいの保険会社等を絡めた収入を、そういったところから顧問等でもらっているということであります。
 先ほどもありましたけれども、例えば明治安田生命保険の顧問でありますけれども、先ほど資料にもありましたが、月二日で一千万ですから、一日四十一万円以上なんですね、一日四十一万円以上。こういうものは国民感覚からしたらなかなか納得が得られないと思います。
 そこで、この再就職支援業務という文科省から出していただいた資料によると、第一生命保険の顧問は週一日で一千万、当時の資料だと工藤さんという方が、工藤智規さん、当時六十七歳、ついておられて、もう一つは、月二日で一千万、遠藤昭雄さんと出ていますけれども、これは公開資料ですから。この工藤さん、遠藤さんという方は、文科省の関係の方ですか。

発言情報

speech_id: 119305261X00820170207_374

発言者: 玉木雄一郎

speaker_id: 29596

日付: 2017-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会