稲田朋美の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲田国務大臣 今回の日報ですけれども、派遣施設隊のその日の施設の活動の状況、南スーダン情勢等といった日報の主要な内容は、中央即応集団司令官報告資料、モーニングレポートの中に反映をされています。
 このことも踏まえれば、中央即応集団司令官への報告が終了した時点で目的を達したと考えられることから日報を破棄するとのこれまでの措置について、規則上問題はなかったというふうに思います。
 一方、今委員も御指摘のように、どういう状況の中で自衛隊がみずからの安全を確保しつつ施設活動を実施していけるのかというのをできるだけ国民の皆様に御理解いただくとの観点から、施設部隊自身が作成した一次資料については可能な範囲で保管することが望ましいと認識をしております。
 そのため、新たな任務を付与した第十一次要員については、半年間の活動期間を終えて帰国した後に、その活動成果について評価が定まるまでの間は日報を破棄せず保存しておくよう私から指示したところでございます。

発言情報

speech_id: 119305261X01020170209_018

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-02-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会