大野敬太郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大野委員 ありがとうございます。
 私、正直言って首脳会談の前にはちょっと心配をしておりましたけれども、結果としては、先ほど武藤先生もおっしゃいましたけれども、不要な負担の要求というのも全くなかった。そして、トランプ大統領からは、米軍を受け入れてくださって感謝という言葉もあった。また、共同声明の中でも、これは読み上げませんけれども、本当に強い、異例の強さだと思うんですけれども、一言で言えば絶対守るんだ、そういったコメントがあったわけでありますので、これはかなりしっかりとした関係が築けたんだと思うんですね。先ほどの武藤先生の御質問に対しても、信頼関係を構築できたんだとおっしゃっておられました。
 私、同盟というのは、もちろん、例えばトランプ大統領の言葉が日本の国民にどう刺さるのか、そして安倍総理の言葉がアメリカの国民にどう刺さるのか、こういった観点でも、民主主義国家同士の話ですので、非常に重要だと思うんですね。
 そういった意味で、改めてお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、この一連の会談を通じて、一体総理は、肌感覚としてどういった受けとめ方、どういった手応えを感じたのか、そしてアメリカの国民に対してはどういうメッセージを送りたいのか、そんなところをお伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305261X01120170214_017

発言者: 大野敬太郎

speaker_id: 16456

日付: 2017-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会