大野敬太郎の発言 (予算委員会)
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○大野委員 新しい日米同盟、世界の中のロールモデルのようになるんだと思っておりますので、そういった意味で、今後とも、世界の秩序維持に御貢献されることを心から期待しておるところでございます。
それでは、次に、秩序の維持と申しましたけれども、日本の周辺ではどこがやはり注目なのかといったら、先ほど総理もおっしゃったように北朝鮮、南シナ海、東シナ海でございますが、これはちょっと時間もたっておりますので、率直に、この三点について、どのようなやりとりがあって、総理はどのように肌感覚として感じたのか。
特に私が気にしているのは、一点目は、北朝鮮にどうやって今後対応していくのか。そして二点目は、特に南シナ海において航行の自由作戦というもの、いわゆるFONOPというオペレーションを米軍はずっと継続してまいりましたけれども、これを継続していただけるのか、あるいはこの会談でこれは具体的な議論があったのか。そして、今後、この海域において日本で独自の何かをすべきだと私は思っていますけれども、総理のお考えをお聞かせいただければと思います。