長島昭久の発言 (予算委員会)
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○長島(昭)委員 ですから、今、外務大臣、きちっと答えていただいていないと思いますが、これは国民の皆さん、ごらんになっている皆さんにぜひ共通理解として考えておいていただきたいと思っているのは、安保条約の第五条が適用されるからといって、尖閣で何かあったらアメリカがどんな場合でも駆けつけてくれて、一緒に助けてくれるということではない。今まさに岸田外務大臣がおっしゃったように、日本がこの尖閣を守り抜くという意思を示して、あるいは、場合によっては仮に施政の及ばないような状況になったとしてもそれを奪い返す、奪還する、そういう意思を持たなければならない。このことだけはきちっと国民の皆さんと共有をしておきたい、このように思います。
その上で、ここから先が稲田大臣にお伺いしたいところなんですけれども、万々が一、六千八百以上ある日本の離島、尖閣はたったその一つです、そこが奪われてしまった。ここから先は防衛省・自衛隊の出番だと思いますけれども、どのような部隊を投入するようになっているんでしょうか。