大串正樹の発言 (予算委員会)

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○大串(正)委員 ありがとうございます。これからしっかりと対応していただけるという強い決意を伺いました。
 もともと、この同一労働同一賃金の議論というのは非正規雇用の待遇改善というのが目的でスタートした議論でありますので、正規雇用の賃金を引き下げてというようなことは決してないように、それだけは強調しておきたいというふうに思います。
 また、キャリアアップ助成金の拡充などによって、非正規雇用労働者の正社員転換などもあわせてしっかりと実効性を見きわめて推進していただきたいなというふうに思います。
 それでは、最後の質問でございます。
 これも加藤大臣にお伺いしたいと思うんですが、インターバル規制の問題でございます。来年度の予算の中ではシステムの導入への支援、若干予算額としては小規模ではないかなと。
 ただ、現状、いろいろな御意見を伺う限りはまだまだその導入というのが非常に少ないということでありますし、EU指令でも十一時間のインターバルを置くというふうにされてはいるものの例外規定もたくさんあって、非常に難しい制度であるという認識を持っております。実践の率からしても今いきなり厳しい規制を設けるというのも難しいわけでございますが、今後インターバル規制についてどういうふうに対応されていくのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大串正樹

speaker_id: 22678

日付: 2017-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会