下地幹郎の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○下地委員 石嶺陳述人にお伺いしますけれども、今、もう来年です、来年がもう、この二年間というのはことし一年と来年やって再来年の四月に、まあ、来年の十二月ですね、またこの税制改正について論議しなければいけないわけですから一年しか時間がないんですね。この一年の期間を有効に使ってこの税制が効果が出るようにというのはそう簡単なことではないというふうに思っています。そういう意味でも、もう一回本気で経済界が、この税制が本当に必要か必要じゃないかということをしっかりとやってもらいたいというふうに思います。
それと、先ほどから話がありました那覇空港の件についても、滑走路の二本目からターミナルに行くのは一キロしかありませんから、そこが問題じゃないんです。問題は、ボーディングブリッジとか国際線のターミナルをどうするかというものが全く計画が出されていないんですね。この前、国際線をつくって竣工しましたけれども、また壁を壊してもう一回つくり直します。
そういうふうなことについて経済界がしっかりと発言力を持たないと、同じようなことの繰り返しが何度も起こると思っていますから、ぜひ、那覇空港の二本目の滑走路をつくった後の、空港ターミナル全体の駐車場の問題とかターミナルのボーディングブリッジの問題とかを徹底的に経済界で提案をしていただくように期待をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
富川先生のところですけれども、先ほど私申し上げましたけれども、今、副知事にまだなられていませんから、そういうふうなことは申し上げられないということでありますけれども、しかし、やはり何か案がなければいけないんじゃないですか。この前もアメリカに行かれてきたわけですから、前泊さんと同じような両方だめだ、普天間もだめだけれども辺野古もだめだというような案でこれからも翁長県政の中でおやりになるのか、新しい対案を出すつもりがあるのか、その辺のところだけは僕はこの場所で言ってもいいのではないかと思うんですけれども、どうなんでしょうか。