下地幹郎の発言 (予算委員会)

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○下地委員 佐喜眞市長、これは仲井真知事が辺野古移設を容認するときの条件の中の一つに入っているわけなんですね。そうなりますと、これができないということに簡単になると、容認をするときの条件が一つ崩れるということは非常に大きなことになるんです。これは政治的に大きなことなんです。
 そういう意味では、この問題は、総理が予算委員会で発言をしたこの問題はそう簡単な問題じゃないな、私はそう思っているんですよ。
 だから、これは逆に言えば、この問題を簡単にできないということになると、辺野古移設の容認そのものが政治的に崩壊する可能性があるわけですよ。そういうことも踏まえて、そうなると辺野古そのものが、普天間に固定化する、そういう状況が起こる可能性があるということで市長に質問しているわけですから、そこは明確に、市長がそれはだめだ、政府はしっかりと五年以内に閉鎖をやるべきだ、そういうことをおっしゃらないとこの問題は前に進まない。沖縄県がどうだとかこうだとかと言うのではなくて、市長の立場として、どうあるべきかということは明確に、絶えず政治が明確にわかりやすくやっておくというのは必要なことだというふうに思っていますから、それだけ申し上げさせていただきたいというふうに思います。
 私の方は質問は終わりです。

発言情報

speech_id: 119305261X01220170217_431

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2017-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会