山尾志桜里の発言 (予算委員会)
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○山尾委員 民進党の山尾志桜里です。
通告はしていないんですけれども、保育、待機児童のことについて、先週、塩崎大臣と分科会でお話しさせていただいた内容と少し異なるような新聞記事がきのう出ていましたので、ちょっと一点、もしわかれば確認をさせてください。
待機児童を新しい定義にして隠れた待機児童を表に出して、そして実態を把握しようと民進党が去年呼びかけました。そして、これに対して厚労省は、検討会を立ち上げて、ことしの三月に結論を出し、二十九年度から新定義を適用する予定だったはずです。
塩崎大臣もつい先日、先週の二十四日ですね、分科会で、私とのやりとりの中で、めどとしてこの年度内に取りまとめる、こういうふうにおっしゃっておられました。しかし、きのうの新聞記事によりますと、この新定義での運用も一年先送りする、三十年度分からに適用を延期するというような報道がございました。
塩崎大臣、これは本当ですか。