下地幹郎の発言 (予算委員会)

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○下地委員 証人、こういうふうな状況になって、私学審議会が、この国有地の払い下げの問題とか、今の四つの条件の問題がありますよね、工事の請負金額の締結状況とか、寄附金の受け入れ状況とか、カリキュラムの問題とか。そういうのを全部精査してあなたに最終的な認可を与えるというのが大阪府の考え、大阪府の審議会の考えなんです。
 しかし、それが今できないような状況になっていることを、松井さんがはしごを外したというんじゃなくて、松井さんはあなたが学校ができるようにはしごをかけて、はしごから落ちたのはあなた自身なんですよ。はしごを外したんじゃないんですよ。あなたが自分で、みずからがはしごから落ちたんです。そこの認識をしっかり持たなきゃだめだということを一点申し上げたい。
 それと……(発言する者あり)静かに聞きなさいよ。それと、もう一つなんですけれども、この安倍晋三記念小学院という寄附がありますけれども、あなたは、安倍さんが衆議院議員時代にやったということでありましたけれども、総理になってもこれをやられているじゃないですか。総理になっても二年半以上これを集めている。
 午前中は短い時間だけだと言っておりますけれども、これは偽証でもあるし、総理の名前を使ってこのお金を集めるということは詐欺にも当たりますよ。これは、さっき午前中に参議院で言ったことは間違いないんですか。その短い時間だけ、その衆議院のわずかな時間だけしかやっていないということは間違いないかどうか。違う答弁をしておればこれは偽証罪でもあるし、これはお金を集めていますから詐欺にもなりますけれども、もう一回この答弁をしてください。

発言情報

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発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2017-03-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会