小野寺五典の発言 (予算委員会)

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○小野寺委員 今、長年取り組まれた加戸知事からのお話、大変重いものがあります。そして、相当いろいろな学校に当たったけれども、結局、この話に応じてくれたのは加計学園のみだった、加計学園ありきじゃなくて加計学園のみだったというお話だとも思います。
 では、この政府からの提案というのがどのように扱われたかということを少し検証したいと思います。
 今、加戸前知事からお話がありました。今治市の提案というのは、福田政権、麻生政権と、これは自民党が政権を持っていた時代にはずっと対応不可として却下をされてきました。それが、民主党の鳩山政権になって、事業者は加計学園と明記された上で、提案が、速やかに検討と格上げされました。
 実は、この必要性というのは、加計学園が獣医学部を開設する、そのことについては民主党政権も理解をされていました。このときの担当大臣は枝野さんと伺っております。ですから、このことというのは、実は、決して不正な話ではなくて、民主党政権さんにおいても、やはり加計学園においてこの四国でやるということは恐らく理解があったんだと思います。
 そして、再び政権が自民党にかわりました。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2017-07-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会