松尾泰樹の発言 (予算委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松尾政府参考人 お答えいたします。
 先生御指摘の件でございますが、私どもとしても、大学の卒業前、後を含めまして、就職するに先立って、あるいは就職後もそうでございますけれども、外を知るということは、就職のインターンシップ事業というのは、学生ないしは御本人の多面的な視点を育成するという観点から意義あるものと考えられます。
 そういう意味で、私どもとしましては、大学の中で外を知るであるとか、あるいは大学と地域との連携によるインターンシップ事業というのを進めております。今般もまた、地方創生インターンシップ事業ということで進めさせていただいておりまして、来月にはその機運醸成のためのシンポジウムも開かせていただきます。
 一方で、一旦就職をしてから企業内でいろいろなところにインターンシップする、これも貴重な御意見だと思っております。具体的にそれをやっている事例というのは今承知してございませんけれども、例えばいろいろなところで卒業後の学び直し、職業実践育成プログラム事業等々をやってございます。そういったことで、例えば厚生労働省の給付金が出るものであるとかございますけれども、それがまだまだ広がっていないというのが実情でございますので、私どもも、先生御指摘の件、よく研究してまいりたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119305266X00120170222_170

発言者: 松尾泰樹

speaker_id: 31553

日付: 2017-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会