佐藤英道の発言 (予算委員会第一分科会)

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○佐藤(英)分科員 着々と進んでいるという印象を受けました。ぜひ、早期実現に向けてよろしくお願いをしたいと思います。
 次に、ポロト休養林の整備についてお伺いいたします。
 民族博物館、象徴空間とともに、来場者の方々が自然と一体となったアイヌ文化を体感できるという考えに基づいたフィールドミュージアム構想はすばらしい発想であると思います。
 フィールドミュージアムの重要な構成要素として、ポロト自然休養林があります。私も、以前、現地にお伺いをさせていただきまして、こんな身近なところに国有林を直接体験できるところがあるのかと大変感動したことを今でも忘れることができません。
 ポロトの自然休養林の整備については、地元からも強い要望が上がっております。林野庁も整備に必要な予算の措置には前向きに取り組んでいるとも伺っております。湖畔の道路、散策路の整備や、誘導看板などの外国語での表記なども行い、百万人への体制を整えなければならないと思います。
 また、PRのパンフや運用にかかわる人材の育成も考えていかなければならないと思いますけれども、現在の状況と今後の見通しについてお伺いをしたいと思います。
    〔主査退席、石崎主査代理着席〕

発言情報

speech_id: 119305266X00220170223_007

発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2017-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会