古川元久の発言 (予算委員会第一分科会)

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○古川(元)分科員 長官、今回確認していただいたと思うんですけれども、いろいろなことをやっているんですけれども、今十九人だと、この室員。この前聞きましたら、役所からいうと、外務省から五人で、あと国交、経産、文科から一人ずつというような話を伺ったんですけれども、あとは民間の人だということなんですが、先ほど長官が御認識を示していただいたように、国際広報というのは、これを官邸主導で特にやっていくに当たってグリップをしっかり握るには、これは今後ますますやはり重要になってくると思うんですね、そういうところからすると、現在の体制で十分と言えるのかどうか。
 これは一回、長官もほかの国なんかの、例えばホワイトハウスなんか調べていただくと、いわゆるコミュニケーションスタッフみたいなものが、これはもう桁が違う人数がいたりするんですよね。
 今のこの十九人という人数で、果たしてこれは十分と言えるか。それとも、長官として、これはやはり今後もっと人数もふやして強化をしていく、そしてまた、各省も含めていろいろな人材をとっていく、そういうおつもりがあるかどうか、その点をお聞かせいただけますか。

発言情報

speech_id: 119305266X00220170223_021

発言者: 古川元久

speaker_id: 31953

日付: 2017-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会