古川元久の発言 (予算委員会第一分科会)

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○古川(元)分科員 いろいろな関係省庁と実務者が集まっているのはわかるんですけれども、国際広報という意識が、では、みんなにその意識があるかというと、私の感じでは、やはりそこは結構欠けたりしているんですよ。
 だから、国際広報という視点が大事だよ、国際広報という視点から、こういう大戦略とか大方針、そこを共有してもらうというためには、別に毎月毎月開けとかいうわけじゃないですけれども、やはり年に数回はそういう集まりというのも考えるべきじゃないかなと思うんですね。
 あと、時間も限られてきましたので次に行きたいと思うんですけれども、今、海外に発信、やはり英語が中心になっていると思うんです。しかし、特に日本の世界の中での存在感とか、あるいは、これだけ今や英語圏だけじゃない地域が、各国が何か力もつけてきているようになると、やはりこれは英語とかそういうものだけじゃなくて、かなりいろいろな言語で発信をしていくということが大事だと思うんですけれども、今、英語以外だと、ほかの言語だと何語で海外への発信はやっていらっしゃるということですか。

発言情報

speech_id: 119305266X00220170223_029

発言者: 古川元久

speaker_id: 31953

日付: 2017-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会