菅家一郎の発言 (予算委員会第五分科会)
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○菅家分科員 今ほど御答弁がありました、再生医療の実現化ハイウェイ構想、ハイウェイですから迅速にという考えがあろうと思うんですが、基礎から臨床段階まで切れ目なく一貫した支援を行うという、再生医療関連事業のための基盤整備並びにiPS細胞等の創薬支援ツールとしての活用に向けた支援を進め、新薬開発の効率性の向上を図る、こういった中身で私も認識して、大いに期待してまいりたい、このように考えております。
問題は、私は、再生医療や創薬等のハイウェイ化ですから、一日も早い実用化を目指して対応していただきたい。これは、恐らく多くの国民が早く治療を受けたいと待ち焦がれているのではないかな、このように思うのでありますけれども、やはり審査の迅速化、質の向上と安全対策の強化、これが示されているわけですね、このハイウェイ構想に。
確かに、再生医療等製品の実用化のための造腫瘍性評価に関する研究とか、若干の課題があるのは認識しておりますが、一方では、先ほど申し上げた前向きな取り組みもされておられるわけでありますから、どうかその辺の課題も踏まえながら、さらなる迅速化に向けて取り組んでいただきたいと思いますが、現状と今後の対応についてお示しをいただきたいと思います。