武田俊彦の発言 (予算委員会第五分科会)

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○武田政府参考人 ただいま先生から御指摘がございましたように、臨床試験でございますとか治験でございますとか、対象患者を非常に限定いたしましてプロトコールを設定して、実際、試験が行われている。それに対して、治験に入りたいという御要望があるということも事実でございます。
 それに対応いたしまして、私どもといたしましては、日本版コンパッショネートユースと申しますか、人道的治験という形で少し枠を広げるような柔軟な形もできるように見直しを図っているところでございまして、ただいまの御指摘も踏まえまして、より臨床試験及び治験が皆様の御要望に沿えるように考えてまいりたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119305267X00120170222_028

発言者: 武田俊彦

speaker_id: 18092

日付: 2017-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会