菅家一郎の発言 (予算委員会第五分科会)

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○菅家分科員 課題はあろうと思うんですが、ぜひひとつ、この可能性の枠を広げるような努力をしていただきたいと思います。
 さて、もう一点は、やはり非常に経費がかかりますね、これを研究するのに。
 いろいろ私も調べてみたら、本人の血液からとるととんでもない日数と期間がかかるんですけれども、備蓄した他人のiPS細胞を使うと期間が短くなって費用も少なくなる、新しい治療法を早く患者に届けたいなんという記事もあるわけです。いずれにしても、この辺の研究費用であったり、また、難病なんかの場合も、これも見てみますと、難病患者はやはり患者数が少ないから、なかなか実用化に向けて事業者の方も余り、そういった意味では動きが悪いんですね。お金もかかるというような課題がある。
 ですから、この辺は国としても、やはりしっかりと財政支援をしていかなければならないのではないか、私はこのように思いますが、現状と今後の対応についてお示しをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305267X00120170222_029

発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2017-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会