塩崎恭久の発言 (予算委員会第五分科会)

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○塩崎国務大臣 おっしゃるとおり、それはすぐれて地域というか地方の問題として町をどうするのかということと大いにかかわってくる問題であるわけでありまして、私どもの旅館業法のもとでも都道府県が、知事が一義的には責任を負っていくというのは、やはりその地域のまちづくりそのものに深くかかわる問題でもあるからだというふうに私どもは思っておりまして、今回、法改正を予定しておりますけれども、その際にも、やはり地域の判断というものが重視をされるということで、それぞれの考え方に合ったまちづくりの考え方とは違うようなことが起きないようにするというのは、地方自治として当然やっていくことだろうというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119305267X00220170223_023

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2017-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会