神田憲次の発言 (予算委員会第三分科会)

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○神田分科員 今、井上審議官にお答えいただきましたように、ぜひ事業者、納税者のことを考えて、先手先手で御検討いただいて、納税者の利便性に配慮した形の税制改正を進めていただきますよう、改めてお願い申し上げるところでございます。
 それで、消費税を減免されている事業者、免税業者というふうに私たちは呼ぶわけですが、審議官も言われました、このインボイスの手続が大変煩雑であると言われております。
 ここで一番、先ほど適格請求書という話も出たんですが、事務手続という部分で制度導入のコストに耐え切れない、それから、さらには取引から排除されてしまうのではないかという心配等も小規模事業者から聞いておるわけでございます。
 こうした免税事業者への配慮はどのようになっておるのか、御答弁いただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 119305268X00120170222_025

発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2017-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会