畠山和也の発言 (予算委員会第三分科会)

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○畠山分科員 共同経済活動で思い起こされるのが一九九八年のモスクワ宣言の後の取り組みであります。このときも、二〇〇〇年までに平和条約を締結することを目指して、国境画定に関する委員会と共同経済活動に関する委員会の設置が指示をされて、具体的な作業や議論が行われましたが、実を結びませんでした。
 現状においては、当時よりもさらに、先ほどからあるように、ロシア側の領土問題についてのかたい態度表明などもされてきて、なかなか主権の問題では今後の協議が難航することは予想されます。
 どのような態度で基本姿勢として臨まれるか、お答えください。

発言情報

speech_id: 119305268X00120170222_065

発言者: 畠山和也

speaker_id: 21732

日付: 2017-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会