高井崇志の発言 (予算委員会第七分科会)
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○高井分科員 私は、その中でも、やはり原子力発電の位置づけというのに非常に関心がある。今まさに党内で議論しているのもそこなんですね、二〇三〇年代原発稼働ゼロというのを前倒しできるかどうかということなんですが。
自民党はというか、安倍政権においては、現行のエネルギー基本計画においては、可能な限り原発依存度を低減させるという表現でありますが、今、原子力の見通しというのは、二〇%から二二%という見通しだと思います。
一方で、これは今、リプレースはしない、あるいは新増設はしないということだと思いますが、これでいくと、この原子力の目標というのは、私は、達成できない、さまざまな試算はありますけれども、達成できないと思うんですね。
ということは、やはりここを見直していかないといけないという議論になるのではないかと思いますが、大臣、原発のこれからの位置づけについてはどのように考えておられますか。