足立康史の発言 (予算委員会第八分科会)
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○足立分科員 ありがとうございます。
十五年で十四件というのが多いと見るか少ないと見るかというか、建設事業に伴い当然に発生する建設残土が置かれているというか積まれているわけでありまして、それが崩落したりすることは本来あってはならないものですから、それが毎年のように事故が起こっているというのは大変ゆゆしき事態だと私は思っています。
実は、この問題を私が取り上げるようになったのは、地元で同じような事故があったんですね。これも大変な事故でして、大阪府の豊能町というところで、積んであった山が、山というのは残土の山が崩落をして、府道を覆うように崩落をしまして、半年にわたって大変な量の土砂が流れ込んで、半年にわたって府道がとまった。いまだにそこは大変な状況なわけです。
復習と言ったらいけませんが、私の地元のことを国交省から御紹介いただくのもあれですが、関係の方もいらっしゃるので、簡単に御紹介ください。