福田昭夫の発言 (予算委員会第八分科会)

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○福田(昭)分科員 民進党の福田昭夫でございます。
 きのうの第二分科会で高市総務大臣から驚くべき回答がありました。総務大臣の答弁がどうして間違っているのか、きょうはそれをただしていきたいと考えておりますので、政府関係者は簡潔にお答えをいただきたいと思います。
 なお、石井大臣には、下からは上がっていかないと思いますので、ぜひきょうの私の政府参考人とのやりとりをよく聞いておいていただきまして、きょうになるかどうかわかりません、次の機会になるかどうかわかりませんが、行政改革の党の公明党から国土交通大臣になられている石井大臣でありますから、最終的にお答えをいずれかの機会にお聞きしたい、こう思っておりますので、よく聞いていただきたいと思います。
 なお、本日の質問は国交省と総務省にお聞きしますが、順番を大胆に変えて、少し理詰めに追及していきますので、よろしくお願いをいたします。
 それでは、まず最初に、三番目の、宇都宮市と芳賀町が進めるLRT事業の問題点についてであります。
 一つ目は、LRT事業の必要性と位置づけについてであります。
 これは国交省でも総務省でもどちらでもいいですから、ぜひ簡潔に答えてください。三つまとめてまず質問いたします。
 LRT事業が必要だとして計画を立てたのは誰ですか、宇都宮市と芳賀町ですか。LRTは地方公営企業法に定める法定七事業の一つでありますが、地方公営企業として経営しないと決めたのは宇都宮市と芳賀町ですか。三点目、企業会計としての特別会計の設置と減価償却費を計上しないと決めたのは宇都宮市と芳賀町ですか。どちらでもいいですから答えてください。

発言情報

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発言者: 福田昭夫

speaker_id: 12206

日付: 2017-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会