福田昭夫の発言 (予算委員会第八分科会)

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○福田(昭)分科員 それでは、全て宇都宮市と芳賀町が決めたということですね。
 これは、直接経営か間接経営か、その違いだけですよ。LRT事業を直接に経営するか、直接経営しないで委託をして間接的に経営するか。LRT事業を決めたのは宇都宮市と芳賀町ですよ。ですから、LRT事業をやると決めたのは宇都宮市と芳賀町、そこに責任があるということですね。それを確認しておきたいと思います。
 二つ目の、一日当たりの乗降客数については、これは要望だけしておきます。きのうはなかなか公表できないという話でありましたが、一日当たり一万六千三百十八人、平均すると一万三千人ということだそうでありますが、今度のLRTの高度化計画を認可するに当たってしっかり検証したでしょうから、ぜひその計算式を全て明らかにしてください。資料要求をしておきます。
 それでは次に、前の方に戻りまして、二番目の、地方公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく上下分離スキームの問題点について確認をしたいと思います。
 一つ目は、減価償却費の取り扱いであります。
 一つ目は、これは聞きませんけれども、きのうは簡単に答えが出てきませんでしたけれども、この法律の目的は持続可能な地域公共交通網の形成を図ることだ、そのように書いてありますけれども、これで間違いございませんか。

発言情報

speech_id: 119305273X00220170223_027

発言者: 福田昭夫

speaker_id: 12206

日付: 2017-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会