滝沢求の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。
 共同経済活動について、双方の法的立場を害さない前提で検討可能な案件としてどのようなものがあり得るかについて、日ロ双方が具体的な提案を行い、それに基づいて率直な意見交換を行った結果、お互いに持ち帰って更に詳細を検討することとなりました。
 双方の関心が一致している部分も多かったわけではございますが、今次協議で特定のプロジェクトに合意したわけではございません。交渉中の事項でもあるため、個別のプロジェクトへの言及は差し控えたいと考えております。

発言情報

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発言者: 滝沢求

speaker_id: 25026

日付: 2017-03-21

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会