山田宏の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○山田宏君 現在、沖縄県の米軍基地周辺で展開されている様々な反対運動なんですけれども、三月九日、参議院の内閣委員会で、私の隣にいる和田政宗委員が質問に立ちまして、警察庁の松本警備局長が答弁をされたという記事がございます。この松本局長の答弁は、反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されているということでございます。さらに、松本氏はさらに、平成二十七年以降の検挙状況も説明し、米軍北部訓練場や名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ周辺での抗議活動参加者による威力業務妨害事件が三十二件あり、四十一人を逮捕したということが明らかになりました。
 このオール沖縄と称しているこの反基地運動ですけれども、その主導している実態は、今、警察庁の松本局長が答弁されたように、私もそれを知っていますけれども、極左暴力集団、殺人やテロを行ってきた革マル派などが中心となってこれを主導しているわけですね。もうオール沖縄でも何でもないんですよ。ですから、こういったものを答弁されたというのは大きいと思うんですが、今日は、この逮捕者が四十一人とございましたけれども、この中に外国人が含まれているのかどうか、このことについてお尋ねをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山田宏

speaker_id: 34510

日付: 2017-03-21

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会