福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)

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○福山哲郎君 民進党の福山でございます。よろしくお願い申し上げます。
 冒頭、先月の九州北部地域の集中豪雨、また秋田、新潟等、災害が頻発をしております。お亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りするとともに、被災者の方にお見舞い申し上げます。
 また、防衛省が混乱しているさなかにもかかわらず、これらの災害に際して派遣をされた自衛隊員の皆さんが献身的に御尽力いただいていることに心から感謝と敬意を申し上げたいと思います。
 さて、河野外務大臣、小野寺防衛大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。この厳しい外交・安全保障環境のところで大変な大役だと思います。是非、御奮闘を御期待申し上げたいと思います。
 まず、河野大臣、フィリピンの外相会合、就任直後だったわけでございますが、出席をされて各外務大臣との会談等、本当にお疲れさまでございました。まず、お伺いしたいのは、北朝鮮の李外相と短時間お話をされたというふうに報道で聞いております。北朝鮮の外相との会談というのは私の記憶では久々だと思っておりまして、特に七月の二十八日の深夜にICBMが日本海に発射された状況下での会談でございました。この李外相は、御案内のように、六者会合の首席代表を務めた方でございますから、北朝鮮とアメリカとの関係、そして、日本、六者会合、中国、いろんなことをそれなりに精通をしている方だと思います。
 どのような会談がなされて、河野大臣からはこの状況についてどのようなものを言及されたのでしょうか。外交ですから言えないことはたくさんあると思いますけれども、国民も今、北朝鮮の情勢は非常に不安がっていますので、できる範囲で御答弁いただければと思います。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2017-08-10

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会