福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)

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○福山哲郎君 小野寺防衛大臣にお伺いします。
 まず、稲田大臣が辞任され、先ほどもありましたが、事務次官も、そして陸幕長も、同じ日ではありませんが辞任を表明するというような事態の中で、ある意味、空白のような一日の中で、二十八日の深夜に北朝鮮からミサイルが発射されました。安全保障上、我が国にとって大きな隙があったと言わざるを得ない事態だったと思います。
 もちろん、当時の岸田外務大臣は兼務の中で御奮闘いただいたことは私も認めますが、このような状況に陥っている防衛省、本当に私、危機感いっぱいで当然だと思います。一つはシビリアンコントロールの問題、一つは隊員の士気の問題、それから国民からの信頼の低下の問題。まさにこういったさなかにミサイルが発射された、このことをどのように受け止めて、反省も含めて、大臣は今どういう認識でいるのか、短くて結構ですから、お答えください。

発言情報

speech_id: 119313950X00120170810_024

発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2017-08-10

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会