藤巻健史の発言 (外交防衛委員会)
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○藤巻健史君 分かりました。
今、地下街というのは何となく防災とかそういうことからのみしかやっていなくて、もうちょっと有効利用できるようなことを国が主導して考えていかなければいけないのではないかなというふうに考えます。
最後の質問ですけれども、核攻撃というのはなかなか現実的に見ると彼らも難しいのかなというふうな気もするんですね。要するに、やってしまえば彼ら自身が滅亡してしまう、反撃でですね、滅亡してしまうので難しいかなと思うんですが、より以上に、よりというか、同じように怖いのがやっぱりゲリラ攻撃、ゲリラテロだと思うんですね。
新幹線とか原発狙われてゲリラ攻撃が起こるときが非常なリスクかなと思うんですけれども、現状では警察が一義的に管理して、守って、治安出動で自衛隊が出るという形になっていると思いますけれども、これだけちょっと事態が緊迫してくれば、やはり自衛隊が前面に出てそういうインフラを守るということまで考えておく必要があるのではないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
特に外国で、これは全くの感覚で、情報を私は知りませんけれども、まあ、ゲリラ対策って普通は軍隊がやるんじゃないかなと思うんですよね、先方が軍人ですから。それが、警察だけで対処しろというのはちょっと余りにも楽観し過ぎるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。