岸田文雄の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(岸田文雄君) この所管が分かれていることについては、委員の方から質問通告をいただきましたので、改めて確認をいたしました。
委員の御指摘のとおりでありますが、そもそもAUですとかTICADを含むアフリカ政策全体は、アフリカ第一課、そして第二課、それから、北アフリカが含まれますので中東第一課も含めて外務省として対応をしているというのが現状であります。そして、その中にあって、政策あるいは事務の性質に応じて取りまとめの役割を担う主管課を決めているというのが現状だということを確認いたしました。
要は、アフリカ政策全体については、アフリカ一課、二課、中東一課、こうした体制全体で対応しているわけですが、課題や政策によってこの主管課を定める。要は責任体制、責任はどこが負うのか、それをしっかりと決めて対応しているというのが現状だということでありました。課題に対しては全体でしっかり連携をする、そして責任体制は課題においてしっかりと決めていく、こうした対応を取っているので、現実問題、何か不都合が生じているということはないということを確認しております。
御指摘の点については、そのように考えている次第であります。