阿達雅志の発言 (外交防衛委員会)

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○阿達雅志君 この書きぶりの違い、勘ぐって言うと、将来いろんな対象になる活動が変わってきたときに法令だけをいじればこちらの条約をいじらないで済むと、こういうことをひょっとして意図しているのではないかというふうにも勘ぐれたわけですが、今の説明では、そういうことではなくて、あくまで過去の経緯との絡みで、日豪が元々そういう書きぶりをしていた、それによって日英についても同じ書き方をしたということであって、特に深い意図があるということではないという御説明だというふうに解しました。
 それでは、この新日豪ACSAそして日英ACSA共に、これは有事ACSAも対象となっているというふうに私は理解しておりますけれども、これについて国内の担保法はどういうことになっているのでしょうか。現行の自衛隊法でこの日豪ACSA、日英ACSAについても、豪州国防軍、英国軍との間で想定される活動というのは全てカバーされていると考えていいのかどうか、この点について教えていただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 119313950X01020170404_023

発言者: 阿達雅志

speaker_id: 7221

日付: 2017-04-04

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会