岸田文雄の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(岸田文雄君) はい、結論から申しますと、委員のおっしゃるとおりであります。領有権は日本にあり、施政権が米国に移っているという解釈であります。
 一九五一年のダレス米国代表の発言の中にも残存主権という言葉が使われています。一九五七年の岸総理とアイゼンハワー大統領の共同コミュニケの中においても、日本がこれらの諸島に対する潜在的主権を有するという米合衆国の立場を再確認した、こうした表現が盛り込まれています。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2017-04-06

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会