佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)
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○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。これは本当に大事な話で、子供の命というのは国の宝ですから。あの大川小学校のあの現場に行っても分かりますように、一瞬にして百八名のうち七十四名の子供が亡くなる、本当に切ないですよ。
こういう形で、いざというときに、北岸にあってガラス張り、シェルターもない、川を渡らなければ空港まで行けない。こういう状況、どうしたらこれをいざというときに対応できるか、文部科学省の視点からも、外務省と連携をしてこれ是非やっていただきたいと思います。
次に、資料三、これを見てください。
ここで、外務省の資料として、実は滞在登録をしている方は、これは三万八千人。ただ、旅行者、約二万人います。この旅行者、この把握が実は邦人保護での一つの課題になります。
実際どのぐらいの人間がこの韓国の方に渡航したかと、これを掌握することは可能でしょうか。ある程度の、本来、危機管理上、全部の人間を掌握しなければ本当はいけないと思うんですけれども、この渡航者、短期渡航者の掌握、これについての課題等を説明願います。