稲田朋美の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(稲田朋美君) 今、新ガイドラインの中に、この柔軟に選択される抑止措置ということが書き込まれていることは事実でございます。
 今回の訓練に関しては、先ほど申し上げましたように、海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との連携強化を図ることを目的として実施をするものでありますけれども、北朝鮮による核・ミサイル開発、運用能力の向上が新たな段階の脅威になるなど、我が国の安全保障環境が厳しさを増している中で、日米同盟の全体の抑止力、対処力を一層強化し、地域の安定化に向けた我が国の意思と高い能力を示すものであって、何か特定の相手方というものを想定しているということではございません。

発言情報

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発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会