佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)
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○佐藤正久君 つまり、十一月二十三日の近辺の国内状況って極めて影響があり得ますので心配しています。実際、御案内のとおり、一番最初に署名しようと思ったときはまさに一時間前にドタキャンですから。そういうことがあり得る国なんです。本当に一時間前にドタキャンでしたから。それはいろいろ国内事情だということであります。どうしても国内の世論という部分に左右されやすい。
実際に、彼も今までの本の中で、日本から秘密に関わる情報をもらうことは非常に有り難い部分もあるということを言ったり、その一方で、竹島に上陸した後、竹島に不法に上陸した後に、日韓の間に竹島問題があるのにGSOMIAということをやることには疑問があるということを言ったり、いろんなことを言っています。
そういう中で、いかに、このGSOMIAというのは弾道ミサイル対処、日本の安全にとって極めてこれは大事ですので、このGSOMIAの締結に向けて今後どういう外交を展開していくおつもりか、お聞かせ願いたいと思います。