佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○佐藤正久君 実は新政権だけではなく、旧与党、野党になるセヌリ党とのパイプはいっぱい持っておりますし、多分今回まだまだ政権基盤が安定していない、少数与党ですから、実際、洪さんという保守系の方もかなりの票を今回取りました。そういう中で結んだGSOMIAですから、いろんなチャンネルを使って、特に韓国の国内世論というのに必要だということをいろんなチャンネルを使って働きかけをしてもらいたいと思います。
最後の質問ですけれども、北朝鮮を考える場合に日米韓の連携って極めて大事だと。それを中心に米ロというものを巻き込みながら今圧力を掛けている段階。北朝鮮が挑発行為をやめるということを言っていない段階で過度に韓国が北朝鮮への融和路線を取られてしまうと、その枠組みが崩れかねません。ここはやっぱり日米連携をして、日本だけではなく日米を連携して韓国にしっかりこの日米韓の連携の必要性、北朝鮮の挑発を止めるにはやっぱり対話だけではなく今圧力を掛けるフェーズだということを外交的に働きかけるべきだと思いますけれども、外務大臣のお考えをお聞かせください。