稲田朋美の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(稲田朋美君) 先ほども申し上げましたように、今回の空母カール・ビンソンとの共同訓練、これは海上自衛隊の技量の向上及び米海軍との連携強化を図ることを目的として実施をしており、この目的について日米間で一致をしております。
その上で、これらの共同訓練の実施の結果として日米の連携強化が図られ、そのきずなを示すことは、我が国の安全保障環境が厳しさを増している中で、日米同盟全体の抑止力、対処力を一層強化し、かつ地域の安定化に向けた我が国の意思と高い能力を示す効果がある、地域の安定化に向けた共同訓練であるということからも、憲法により禁止されているところの武力による威嚇にも当たりませんし、また、国連憲章第二条四において禁止されているところの、違法とされているところの武力による威嚇でもないということでございます。