福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)
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○福山哲郎君 そんな指示、どの総理大臣でも出しますよ、第一報をもらったら。当たり前の話じゃないですか、そんなこと。そうでしょう。
じゃ、どこに所在するか関係ないんですね。今、国会で明言しましたよ。国家の最高責任者であり危機管理の責任者がどこに所在するか関係ないんですね、連絡が入って指示があれば。本当ですか。
外務大臣、どう思われますか。僕、前田さんにも聞きますからね。前田さんは総理大臣秘書官だったんだ。本当にそうですか。
私、あえてここで言わなかったけど、今みたいに開き直りの答弁が出たら言わざるを得ない。延坪島の砲撃事案のときに、北と韓国が砲撃し合ったとき、公邸にいて連絡を受けて、そして官邸に入った当時の総理が公邸にいたのはけしからぬといってさんざん国会で批判をしたのはどこの党ですか。僕はそのことをあえて言わないけど、時間が掛かり過ぎじゃないかと。
いいですか。公邸にいて逐一連絡が取れて、公邸から官邸の距離がどのぐらいかは皆さんお分かりのとおりだと思う。それでも公邸にいたのはけしからぬと言い続けたんですよ、当時の自民党は。
いいんですね、どこに所在するかは。関係ないんですね、本当に。副長官。