阿達雅志の発言 (外交防衛委員会)

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○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。
 本日議題となっておりますこの日印原子力協定、五月三十一日の委員会におきましては、四人の参考人の方から本当にいろいろな御意見をお聞きをいたしました。非常に充実した審議をさせていただいたと思います。
 また、この原子力協定の問題、日本にとってやはりこの原子力の問題というのは非常に重いものがあるというふうに私も思っております。まず一つは、やはり世界唯一の被爆国としての日本の立場、そしてまた福島原発の事故を経験した日本、こういう部分がございます。福島原発の事故以降、やはり民間の原子力利用についても、日本の中でももう本当にいろんな議論が出てきているところでございます。そしてまた、今現在、北朝鮮における核実験あるいはミサイル実験という中で、この核兵器というものが非常にまた大きな問題になっている、こういう中での日印原子力協定ということでございますから、これについてはまずしっかりと、日印原子力協定の必要性、また意義ということについて、外務省の方からこの意義、日本にとっての意義、そしてインドにとっての意義について是非御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119313950X02320170601_004

発言者: 阿達雅志

speaker_id: 7221

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会