阿達雅志の発言 (外交防衛委員会)

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○阿達雅志君 ただいま外務大臣から、やはりこのNSGの例外化決定、そしてまた核実験モラトリアムをインドが宣言したこと、これが前提となった上でのお話ということでございました。
 ただ、やはりこのNPTとの関係でいった場合に、今確かに外務大臣からは実質的参加になるのではないかと、こういうお話だったわけですけれども、ただ、その一方で、やはりこの日印原子力協定を結ぶということが、こういう核不拡散条約への参加、これが余り意味がないものだと、こういうメッセージを場合によっては北朝鮮に与えかねない。そういう中で、ちょっとこれは繰り返しになりますが、もう一度この日印原子力協定とNPT体制との関係について外務大臣の所見を改めてお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119313950X02320170601_006

発言者: 阿達雅志

speaker_id: 7221

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会