稲田朋美の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(稲田朋美君) 北朝鮮が、本日朝、元山一帯から日本海方向へ地対艦ミサイルと推定される発射体数発発射した旨、韓国合同参謀本部が発表したとの報道については承知をいたしております。
 北朝鮮における軍の動きなどの個々の具体的な情報の内容については、事柄の性質上、コメントは差し控えさせていただきますが、我が国の領域や排他的経済水域に落下するような弾道ミサイルの発射は確認されておらず、いずれにせよ、我が国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は発生はしていないところでございます。
 北朝鮮、昨年来、核実験、弾道ミサイル、繰り返すなど挑発行動を継続をしており、先般採択された国連安保理決議に反発する姿勢を示していることなど、今後更なる挑発行動に出る可能性は考えられます。引き続き、緊張感を持って北朝鮮の動きについて必要な情報の収集、分析に努めてまいります。

発言情報

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発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-06-08

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会