水谷和子の発言 (環境委員会)
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○参考人(水谷和子君) 水谷です。
私は、実際現場で働いている人たち、研究者、実務者さんたちが生き生き働ける状況をつくってあげるということが最大だと思います。皆さん、国土をきれいにするという意欲に燃えている人たちもいっぱいいますので、その人たちが自由に研究しながら実務に当たるという状況がつくられるのが一番いいと思います。
実務者さんたちの集会に参加したことがあるんですが、一番心が折れるのは、ここの調査をごまかしてくれみたいなことが来るわけですね、実際、指定調査機関さんが事業者さんからそう言われる。それで、指定調査機関の下で働いている人は、その下で大変苦しい思いをしている人たちがいらっしゃると。そういうことがないような仕組みというのを法で光を照らしてあげられたらなというふうな感じを持ちます。
ありがとうございます。