水谷和子の発言 (環境委員会)
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○参考人(水谷和子君) 水谷です。
福島だけ特別基準が高くて特区のようなものがつくられているというふうにも聞いておりましたけれども、それは法の下の平等にとってどうだろうかというふうに、福島の人が放射能に強いわけではないですから、そういう意味では非常に問題が多いなというふうに思うのと、なぜ土対法がこれに対して光を当てなかったんだろうかと。二〇一一年に被災しましたけれども、前回、その前に改正ですから、今回、当然その対象になってもよかっただろうと。
なぜそう申しますかといいますと、汚染と土の地質とかは切っても切れない状態にあるわけですから、土対法を扱っている研究者、実務者さんが、全国のその人たちが総力を挙げれば大分いろいろなことができるのではないかというふうに思います。そういう意味では、ちょっと今回は残念だったなというふうに思います。