水谷和子の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(水谷和子君) 水谷です。
自然由来のもので、豊洲の場合、ヒ素と鉛に関しては操業由来のものであって、ヒ素は触媒に使われ、鉛は恐らく石炭の中にそもそも入っていたということで指定されたんだと思いますけれども。土対法の中には、操業者に対して未然に汚染を排出しないようにという規制をしてくださいと、予防の観点からということがあると思うのですね。
そうすると、自然由来と操業由来がかぶってしまうような汚染に関しては、前もって非常にその辺は厳格に分けるということをしないとちょっと難しいかなというふうに思いますのと、それから、その搬出の問題、記録をしなくてよいというような内容の法改正だと思うのですが、土壌汚染対策法の対策のイロハのイだと思うのですけれども、適時適切に土壌地質汚染の状況を把握することというのがあると思いますね。そもそも、その調査をするときにどこにどういう汚染があるかというのを把握した上で移動するわけですから、せっかく見付けたのにもったいないなと。できれば、そのときに一緒に記録をして、それで記録管理票として、管理するということがあればもっといいのになというふうに思います。
ありがとうございます。