水谷和子の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(水谷和子君) 水谷です。
先ほど先生たちもおっしゃっていましたけど、除去以外に遮断、封じ込めなどあります。それから、原位置の不溶化ということで、水が流出しないようにするなどの方策もあります。ただ、一番問題になっているのは、除去の措置が完了しないと指定解除できないと、そこが一番ネックになっているのではないかと思います。
あとは、除去のところで先ほど佐藤先生もおっしゃっていましたけれども、微生物の処理に関しては、実は豊洲も採用されたことがあったんですけど、何せ非常に微生物にとって食事時間が短かった、工期が短かったので、余り有効には活用できていなかったみたいに思います。
だから、微生物によって食べる汚染の種類が違うというのもありまして、たまたまそういうのが合うのかどうかみたいな、そもそもの微生物に水や酸素を供給して活発にするというのが工事の内容なので、非常に何というんでしょう、直接的なものではないので、なかなかそれも時間が掛かるというふうなことだと思います。