礒崎哲史の発言 (経済産業委員会)

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○礒崎哲史君 今二つのものについて確認をさせていただきました。少量の方は、とにかく少なくても有害度が高いもの、これについて評価をする。低生産量の方は、そこまで有害度は高くないんだけれども、広く一般的に使われる可能性が高い、使用量が多いということ、その観点を加味したものを低生産量ということで確認をしていくということでした。
 では、今回の法改正において、個社及び全国の数量上限を維持しつつ、その算出方法を製造、輸入の数量ベースから排出量ベースに置き換えても安全性が確保されるという根拠について、まずその前提についてお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314080X00620170411_026

発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2017-04-11

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会