石上俊雄の発言 (経済産業委員会)

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○石上俊雄君 ありがとうございました。
 それでは、続きまして山内参考人にお聞きしたいと思います。
 本当に、中間とりまとめ、政策小委員会の座長ということで、本当に御苦労さまでございました。
 その中で、先ほども先生から触れられておりましたけれども、いわゆる過去分という言葉が出てくると、ここにいろいろな方が反応して、違和感というかな、違和感と言っていいのか分かりませんが、どういうふうにそういう話になったのかというところでいろいろお聞きしたいんだというふうに思うんですけれども。
 中間とりまとめの中でも、先ほどもお話がありました、税金にしようか託送料金で乗っけようかという話もいろいろある中で過去分というところの発想が生まれてもきたんだという話がありましたけれども、これはその小委員会の中で、どういうタイミングで、どなたがそういう発想をして、どういうアイデアの下にこういうのが出てきたのかといったところをちょっとお聞きしたいのと、当然、過去分を要は回収する、回収と言ったらいいんですか、回収してくるんですから、もし、あってはならないと思いますが、この前の委員会でも委員からちょっと質問が出ていましたが、今後何か事故があったときに、じゃ、そのことについてはどういうふうな手当てができている仕組みになるのかといったところについて、小委員会の中で議論された経過についてちょっとお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119314080X00820170427_025

発言者: 石上俊雄

speaker_id: 25164

日付: 2017-04-27

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会