山内弘隆の発言 (経済産業委員会)

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○参考人(山内弘隆君) 我々の議論の終盤においてその額というものがはっきりしてきたというのは事実でありまして、ただ、これ我々としては、予見といいますか、我々の別のところで試算されていたものであって、それを前提として我々議論しなきゃいけないという、そういう立場でございますので、最後の方になって出てきたということ自体に我々は非常に困ったといいますか、いうところはあろうかというふうに思っておりますが。
 ただ、考え方として、先ほど私がるる御説明させていただいたような考え方を皆さんと議論をしてきたという、そういう経緯でございますので、その中で、金額が出てきたときにそういう対応をする、負担の仕方を当てはめたといいますと変ですけれども、そういう形になったというふうに考えております。
 それで、報告書の中にもありますように、こういう形で積み上げた金額であるので、先ほどの御質問とも関連いたしますけれども、額としてはこれだけ一回限りであって、それを我々は負担していただきたいというようなことで額を決めたということであります。

発言情報

speech_id: 119314080X00820170427_046

発言者: 山内弘隆

speaker_id: 8182

日付: 2017-04-27

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会